今回は、厚沢部へ。子どもたちは野菜の収穫体験をしました。
収穫する瞬間というものは嬉しいものです。
早く取りたい、大きいもの、重い物を探したい、という気持ちが強い子が多かった。
なぜでしょう。
車でもそうですけど、小さい子って、大きなものに憧れを持つことが多いですね。
車でもそうですけど、小さい子って、大きなものに憧れを持つことが多いですね。
この憧れ、自分が大きくなりたいという気持ちというものに表象されているような感じがします。
その後、収穫した野菜を使ってパスタをみんなで作る。
過去に農楽塾で子どもたちとだまことかおにぎり作りをやったことはあったが、子どもたちに包丁を使わせるだけの責任を負うことができなかったな、と実感。
包丁使いも一つの勉強だし、どうやって芯をとるか、野菜を切るかという学びまで子どもたちに提供するって考えを、学生時代にできてもよかったかもなと思いつつ。
そのあとハロウィンかぼちゃづくりもやったのですが、23人いた子どもたちの包丁扱いにヒヤヒヤ。
包丁使いも一つの勉強だし、どうやって芯をとるか、野菜を切るかという学びまで子どもたちに提供するって考えを、学生時代にできてもよかったかもなと思いつつ。
そのあとハロウィンかぼちゃづくりもやったのですが、23人いた子どもたちの包丁扱いにヒヤヒヤ。
しかし、思いのほか怪我なく使うことができる子どもたちも立派。
その後、農場の方に様々な農機を見せてもらい、子どもたちはおおはしゃぎ。
やはり、大きなモノには関心が高いようです。
今回面白かったのは、調理の際利用した、旧清和小学校の廃校を活用した清和の丘クラブ。
非常に味のある校舎でした。
叱るところは叱り、ほめるところはほめる。
野外で学びの時間、メリハリのある時間を作っていたのは、子どもたちにとって、とてもよいことだなと思いました。
道南の農業の現場を見るのも初めてだったので、貴重な機会を頂きました。