ホーチミン(サイゴン)駅からフエまでの夜行列車。この時の旅の移動は基本バスだったのであるが、一度くらい、鉄道のってみるか、という何となくの思いつきで乗車した。
写真をパッとみて、電化でないのはわかる。客車ってのもなんとなくわかる。全く覚えてないが、ディーゼル機関車で牽引していたのだろう。
車内のスクリーンが映っていた記憶もあまりない。
とにかく、長かったのと、日本でいうと、急行はまなすの自由席くらいの座り心地だった気がする。座席が固くてしんどかった。
一番下の等級だったと思うが、朝(昼兼用だったかも?)には食事もちゃんとでてきた。(写真食べかけですみません)
ウィキペディアを見たところ、ベトナムも上下分離方式なのですね。
施設の政府保有で運営が国鉄。
しかし、鉄道の輸送シェアが旅客9%、貨物4%。
おそらく、バスやトラック、加えてフェリーのシェアがおそろしく高いのだろう。この低さも高速化によって、格段に上がるであろうことは容易に予想される。
近年、鉄道技術の海外進出が激しい。
安全の捉え方が国の文化に受け入れられるかどうかが、起こりうる大きな悲劇を避ける一つとなる。
海外、いきたくなってきた。


しばしの雪遊びの後、薪を切り出しに。
ピザから、寿司やらスープやら、色々と作っておもてなし。
地元の方々が帰った後も、最後にみんなでmeeting。

網走です。網走監獄のあるこの町では、珍しく駅名板が縦書き。
ただ、川湯温泉街にはちょっとがっかり。寂しすぎるのと、歩いてもあまり面白みがない。
寂しいモール街。